グーグルアドセンスはご存じのとおり、

表示された広告をクリックされることで報酬が発生します。

逆にいうとクリックされなければ、

どれだけ表示されても報酬にはならないということです。

中にはアドセンスで表示されるだけで報酬が発生するものもありますが、

報酬は1円などと微々たるものです。


アドセンスでは広告をクリックしてもらう事が重要なのです。

でも、アドセンスの規約で、あからさまなクリック誘導は禁止されています。

クリック誘導をやってしまうと、

最悪アカウント停止のペナルティーをくらう場合があります。


そこで今日はアドセンスの規約に違反しないで、

アドセンスのクリック率を落とさない方法を紹介します。

他のASPの広告を極力貼らない

これは当然の事ですが、他のASPの広告を貼ってしまうと、

クリックが分散されクリック率を落としてしまいます。

そのため極力グーグルアドセンス以外の広告は貼らないようにします。


でも、何かの商品を紹介した記事を書いたときは、

その商品の広告を貼りたいですよね。

そこで、グーグルアドセンス以外のASPの広告は、

必要最低限だけにします。

こうすることでアドセンスのクリック率の低下を防ぐことができます。

画像を多用しない

ブログを読みやすくするために画像を使ったりします。

これは文章だけだと読みづらくなるので、

それを緩和する目的もあります。


でも、画像があまりにも多いとクリック率の低下を招いてしまいます。

特に無料ブログなどでは画像を挿入すると、

その画像はクリックできるようになっています。


クリックできるようになっている画像は、

特に注意が必要です。

ブログで画像を使う場合は、多くても1ページに5枚までに抑え、

画像のリンクは外しておくようにしましょう。

アドセンス広告の位置を微調整する

ブログへアドセンス広告を貼る場合は、

このブログでも紹介している通り、

基本は記事の上下、そしてサイドバーの部分に貼ります。


以前はアドセンス広告の数は1ページに3個までとなっていました。

でも、最近は1ページの広告の数に上限はありません。

上限がないからと言って、アドセンス広告を貼りまくると、

それは広告だらけのブログになってしまい、

読んでもらえなくなります。


広告を貼りすぎるのも逆効果になってしまうのです。

そこで、アドセンス広告の数は基本1ページに3個として、

文字数の多いページ(2,000文字以上)には、

記事の中間にアドセンス広告を貼るようにします。


そして基本の記事の上下なのですが、

これはブログごとにクリック率は違いますので、

少しずつ調整しクリック率の良いところを探すようにします。

一度にやってしまうと効果が分からなくなるので、

微調整する場合は1つずつやるようにしましょう。

終わりに

グーグルアドセンスのクリック率を落とさないためには、

  • 極力他のASPの広告を貼らない
  • 画像を多用しない
  • アドセンス広告の位置を微調整する
  • これらのことを意識してブログの運営を行うと、

    クリック率の低下を防ぐことができます。


    クリック率がなぜ重要なのかというと、

    例えばクリック率1%のAのブログと

    2%のBのブログがあったとします。

    この場合同じ100アクセスあった場合は、

    Aのブログは1回しかクリックされませんが、

    Bのブログは2回クリックされます。


    クリック単価が同じだった場合、

    極端な話、BのブログはAのブログの半分のアクセスで

    Aのブログと同じ報酬を得ることができます。


    グーグルアドセンスでは、

    いかに集まったアクセスで報酬をあげるかを考えなければいけないのです。

    ブログへのアクセスをあげることは大変ですが、

    クリック率を改善することにより、

    少ないアクセスでも報酬を増やすことは可能なのです。


    クリック率を落とさない事は大事なので、

    報酬が伸びない場合は、

    今日紹介した方法を実践してみて下さいね。

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